野球など、サッカーユニフォーム以外のユニフォームについてご紹介します。
実際に選手が試合で着用したサッカーユニフォームやスパイクは、ここ数年コレクターが急増しているアイテムです。その魅力は、やはりなんといっても大好きなスター選手が実際に着た!という感慨にほかなりません。使い込まれたサッカーユニフォームは数年経っても汗のにおいが消えず、芝生や土も付着しておりたまらない臨場感が伝わってきます。これはあの試合で着たのかな?と想像しながら手にとる楽しみは、サッカーファンにとっては大金を出しても欲しいものでしょう。
選手に支給され、実際に着用されたサッカーユニフォームと、レプリカの違いは多々あります。まず胸に入っている企業ロゴがレプリカは一回り小さいことがあります。それからレプリカだと刺繍で入れられているラインやロゴが、実際に使用された支給品はラバー製です。また、すそはシームレス加工がされており、特殊な生地が使われている場合があります。たとえばアディダスなどが最新のカッティング技術と立体縫製を使い、極上の着心地感を実現した「FORMATION」という素材がありますが、選手はこのような生地をふんだんに使ったものを着ています。
選手が実際に着用したサッカーユニフォーム、一体いくらぐらいするのでしょう。たとえばベッカム選手が、ミラン08/09UEFA杯で着用した長袖のものは98700円で取引されています。それから中村俊輔選手が2001年に代表チーム入りしたときに着た、背番号14番のユニフォームにサインが入っている物は45000円とやはり高額です。本物かどうか証明書の有無も関係してきますから、値段はあってないようなものといってよいでしょう。
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